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青梅市中心市街地における空き店舗対策~ネットワーク解析を用いた空き店舗の立地評価の活用

首都大学東京建築学科およびタイ・カセサート大学が共同主催する夏季ワークショッププログラムにおいて、今年は青梅市での空き店舗活用をテーマとすることとなり、同市タウンマネージャーである國廣が、中心市街地における空き店舗対策の推進状況について、hclabの担当した街路ネットワーク解析による空き店舗の立地評価を活用した事例を用いてレクチャーを行いました。 開催日:2016年07月27日(水) 10:00-12:00 会 場: 青梅織物工業協同組合会館2階 テーマ: 「青梅市中心市街地における空き店舗対策~ネットワ... Read More | Share it now!

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「東京都の郊外都市における市街地再編~街路ネットワーク解析を活かして」

シンガポール国立大学建築学科・都市計画学科の学生による、東京へのスタディトリップのプログラムにて、國廣がhclab.による街路ネットワーク解析を活かした市街地再編についてレクチャを行いました。 hclab.では、青梅市中心市街地にある数十の空き店舗リストを元に、それぞれの立地特性や市街地既存店舗(飲食店、物販などのケースを分けて)との連携度などをランキングできるような解析を行いました。その分析をふまえて、青梅市のタウンマネジメントチームでは、実際の空き店舗活用プロセスの中で、より効果的な場所から着手するな... Read More | Share it now!

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Archi Future 2014 「デザインの下敷き - 都市のポテンシャルを計るソフトウェアの開発」

Archi Future 2014 セミナー部門(S-6)にて hclab. 新井、市川がレクチャーします。 開催日:2014年10月23日(木) 会 場: TFTホール HALL300 定 員: 各講座200名 S-6 16:30~17:10 「デザインの下敷き - 都市のポテンシャルを計るソフトウェアの開発」 新井崇俊 [工学博士 / hclab.コアメンバー / 東京大学生産技術研究所特任助教] 市川創太 [建築家 / hclab.コアメンバー / ダブルネガティヴスアーキテクチャー主宰] ... Read More | Share it now!

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シンポジウム「空間のシワ、時間のヒダ [時間地図]の試み」

  2014年9月20日 16:30 – 19:00 「高度経済成長期から現在まで、国内外のグラフィックデザインやヴィジュアルコミュニケーションに影響を与え、多くの功績を残してきたグラフィックデザイナー、杉浦康平氏。 早稲田大学創造理工学部建築学科渡辺仁史研究室(時間-空間研究会)は、杉浦氏が長年取り組み、制作してきたダイアグラム、「時間地図」の集大成『空間のヒダ、時間のシワ――[時間地図]の試み 杉浦康平ダイアグラム・コレクション』の出版を記念したシンポジウムを開催いたします。 杉浦康平氏... Read More | Share it now!